MESSAGE

経営理念・社長挨拶

MESSAGE社長挨拶

クリーンで安全な天然ガスをお客様へ

平素より、当社事業に格別のご理解とご支援をいただき、心より感謝申し上げます。

私たちINPEXパイプラインは、INPEXが展開する国内ガス事業において、パイプラインによる天然ガスの輸送、生産・製造拠点と需要地を繋ぐチェーンの役割を担っています。チェーンに繋がる地域社会に、地域の家庭や工場に、環境にやさしいエネルギー天然ガスを安全に安定してお届けすること、それが私たちの使命です。

会社設立は1979年、親会社INPEX(旧帝国石油)が新潟県で生産する国産天然ガスを輸送するパイプラインの保守管理のため、帝石パイプライン管理として事業を開始しました。
当時管理するパイプラインは、まだ総延長600km足らずでしたが、その後、ガス需要開拓・普及拡大や直江津基地への海外LNG受入れなど事業全体の成長に合わせて、送ガスオペレーションを総合的に担うべく私たちの組織や機能も拡充し、現在は関東甲信・北陸・東海と一都八県に広がる総延長1,500kmの広域ネットワークを保守・管理・運営する会社に成長してきました。
そして今この瞬間も、ガス輸送を一時も止めないように24時間体制での全線遠隔監視や路線パトロールなどの輸送管理に、健全なラインを維持するための保全・補強・改造などの設備管理に、そして切れ目なく繋がるラインルートを確保し、沿線・地元の皆様との良好な関係を守るために、全社一体となってその任務に向き合っています。

近年は、世界規模での気候変動によって、私たちを取り巻く社会・事業環境も大きく変化しつつあります。
特に低炭素の推進は私たちにとっても大変重要なテーマで、次の世代への責任でもある持続可能な社会を実現するために、2050ネットゼロカーボンを最終目標としてGHG排出削減や省エネ推進に積極的に挑み続けます。
また、温暖化の進行によって豪雨や台風など自然災害が多発化・激甚化しており、水害や土砂災害からパイプラインを守り、公益性の高いエネルギー供給事業として社会の負託に応えるため、更なるインフラ強靭化にハード・ソフト両面から取組んでいきます。
パイプラインネットワークは地域と地域を繋ぐ絆のような存在で、地域の豊かな生活や活動を支え続ける社会基盤です。安全で安定した事業運営によってガス供給を継続すること、それはこれからも私たちの変わらぬ使命ですが、社会環境の変化に真摯に向き合って柔軟に対応しながら、私たち自身も弛まず挑戦を続け、よりクリーンで安定した事業へと成長・進化していきます。

今後も引続き、皆様の一層のご指導を賜りたく、宜しくお願い申し上げます。

株式会社INPEXパイプライン
代表取締役社長 山本 幸伯

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